西高トピックス

最新情報をお伝えします!

1学年 スキー・スノーボード教室

 12月に実施予定だったチャレンジカップが先週に延期になったため、2週連続の体育行事開催となりました。前々日は強烈な寒波による暴風雪に見舞われましたが、今日は寒いながらもウィンタースポーツ日和といえる天候の中、1年生は鰺ヶ沢の青森スプリングスキーリゾートで各自が選んだスポーツを楽しみました。

青西おもてなし隊

はっしん!新青森」の第39号ができました。
→ 青西おもてなし隊のページで第21号~最新号がお読みいただけます。こちらからどうぞ。

▼第39号の記事の一部から

チャレンジカップ

 今年度のチャレンジカップ(校内競技大会)が1月18日(水)と19日(木)の2日間にわたり行われました。各学年のクラス対抗戦という形式で、1種目でも多く優勝を勝ち取ろうと各競技場所では白熱した戦いが見られました。
 競技ごとの優勝クラス(学年別)と総合順位は以下のとおりです。
【1日目】 
 ◆バスケットボール
  男子  1年4組 2年1組 3年5組  女子  1年3組 2年5組 3年5組
 ◆バドミントン  1年3組 2年1組 3年6組  
 ◆卓球   1年4組 2年3組 3年4組
 ◆百人一首 1年4組 2年2組 3年5組  
 ◆UNO  1年5組 2年2組 3年6組
【2日目】
 ◆ドッジボール 
  男子  1年3組 2年6組 3年5組  女子  1年1組 2年5組 3年4組
 ◆バレーボール 
  男子  1年4組 2年1組 3年5組  女子  1年6組 2年2組 3年6組
 ◆オセロ  1年4組 2年5組 3年5組  
 ◆トランプ 1年6組 2年5組 3年2組
【総合順位】
 <1年> 1位 4組 2位 3組 <2年> 1位 5組 2位 1組 <3年> 1位 5組 2位 6組

大学入学共通テスト受験者激励会

 3学期始業式が行われた1月13日(金)は大学入学共通テストの前日ということもあり、受験者を対象に激励会が開かれました。校長、学年主任からの熱い激励のメッセージの後押しを受け、本番ではぜひ120%の力を発揮してきてください。











 剣道部主将だった倉本君と女子バスケットボール部主将だった吉田さんに、共通テストへ向けての意気込みを聞いてみました!(2人はどちらも弘前大学人文社会科学部の学校推薦型入試に合格しています)

倉本「将来学びたい学問と関わりがある日本史と政治経済は特に高得点を取りたい教科です。2日間とも気を緩めることなく最後まで全力で頑張ります。」
吉田「大学で留学したいと思っている私は英語で最低6割を取らなければと思っています。得意な国語では現代文での高得点を狙って頑張ってきます。」

バレーボール部

 全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)を2週間後に控えて練習にもますます力が入っていますが、現3年生にとっては最後の大会となりますので、ここまでチームを牽引してきた平山主将(写真右)と宮古副主将に意気込みを語ってもらいました。

平山「今まで応援してくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、その感謝の気持ちをプレーにのせて、目標であるベスト8を目指して戦い抜いてきます。応援よろしくお願いします!」

宮古「この春高が私たちにとっての集大成になりますが、自分たちらしい西高バレーを見せながらも楽しんでベストを尽くしてきます!」

※ 日々の苦しい練習を耐え抜きながら進路達成に向けても手を緩めることなく文武両道に励み、この度2人は見事に国立大学合格を勝ち取りました。おめでとう!!
(平山:山形大学 地域教育文化学部、宮古:北海道教育大学 岩見沢校)











* スポーツメディアサイト「スポーツブル」の「バーチャル春高バレー」でライブ配信をご覧いただけます。初戦は1月5日(木)の第2試合(10:30試合開始予定)です。


1・2年生対象 進路ガイダンス

 大学・短大・専門学校で学べる各種学問および就職(一般・公務員)対策等、合わせて18の専門分野から希望する2つの講座を選び、実際教壇に立たれている先生方、その道に詳しい専門の方々からお話を伺う西高恒例の進路行事です。普段の授業ではなかなか聞くことのできない貴重な話を伺い、生徒たちは将来の進路について考えていました。

国際交流員(韓国)来校

 青森県の国際交流員で、韓国出身のチョン・ジュンヒョクさんが12月14日(水)に来校し、3年生のクラスで最近の韓国事情や文化についてお話しくださいました。講話の途中、一時的に暴風・吹雪で少し先も見えなくなるほどで、韓国ではこれほどの雪に見舞われることはほとんどないとのことで、外を見て驚いていました。このような日にわざわざ来ていただき、ありがとうございました!

修学旅行 最終日(大阪→青森)

「最終日は大阪の街並みを車窓から眺めて、大阪の地を後にしました。新大阪駅に到着後、生徒の心情を表すかのように小雨が降りました。新大阪駅を出て、東京駅での乗り換え時に解散式を行いました。無事に東京駅を出発し、予定通りに青森に到着する予定です。このような社会状況下で3年ぶりに実施した修学旅行は、途中での離脱者が出ることもなく、無事日程を終えることができそうです(新幹線の車中でこれを書いています)。到着まで気を抜きませんが、とにかく一安心です。」

修学旅行 4日目(USJ)

「4日目は多くの生徒が待ちに待ったUSJでした。一日中好天に恵まれ、気温も過ごしやすく、大いに楽しんだ一日だったと思います。大きなお土産を手に、頭に色々かぶり、笑顔でホテルに帰ってきていました。時間内に皆帰ってきたことを嬉しく思っています。
 明日はいよいよ最終日です。帰りのJRは時間を守ってくれるでしょうか?全員無事に帰れることを願いながら、残りわずかな大阪の時間を満喫します。」

修学旅行 3日目(奈良→大阪)

「3日目は午前中は奈良、午後は大阪でした。一日中快晴に恵まれました。笑いを交えながら生き方を考えさせられる深い説法の薬師寺。鹿の数とスケールの大きさに圧倒された奈良公園。テレビの世界に生で触れ、感動と大きな笑いに包まれたなんばグランド花月。ディープな大阪を垣間見ることができ、本場の大阪の味を体験した道頓堀散策と夕食の新世界。目まぐるしい一日でした。
 ハードな徒歩移動や若干の睡眠不足で疲労や軽い体調不良を訴える生徒が見られましたが、バス会社や旅行社の方々、看護師さんとの連携で何とか順調に日程を進めることができました。明日は多くの生徒が待ちに待った大トリのUSJです。楽しんでもらいたいと思います。」

修学旅行 2日目(京都)

「2日目は一日中雨でした。ただ、午後の伏見稲荷ではクラス写真の撮影時だけ雨があがるという奇跡体験がありました。伏見稲荷見学後のバスへの移動中には雷雨になり、最後の見学場所であった金閣も一時断念しかけましたが、雨雲レーダーの予想を信じて移動したところ、雨が弱まりました。金閣が目に入ったときの生徒の歓声を聞き、本当に良かったと思いました。雨に濡れたのも相まって、生徒には疲労も見え始めていますが、引き続き体調不良者が出ないことを祈るばかりです。今のところ離脱者がいないので、何とかこのままいきたいものです。」

いよいよ修学旅行! 1日目(青森→京都)

坂本団長(2学年主任)から、修学旅行1日目の報告が届きました。
不測の事態もあったようですが、何とか1日目を無事に終えられそうとのことです!

「18時10分頃、宿に無事到着しました。東北新幹線の東京駅到着が大幅に遅れて、東海道新幹線への乗り継ぎが予定通りいきませんでした。一般のお客さんも交じった状態で30分遅れで東京駅を出発し、京都着も1時間ほど遅れました。そのため、金閣の見学を明日にし、今日は清水寺のみの見学・散策で終わりました。かえってゆっくり買い物などもでき、旅行支援クーポンも使って満喫している様子でした。曇り空で思ったより寒いのと、これまで経験したことがないほどの人混みです。外国人観光客はやはりマスクをしていません。日本人しかマスクをしていません...今のところ時間に遅れることなく生徒は動いてくれていますが、体調不良者が出ないことを切に願うばかりです。明日は雨の予報です...↓」

青西おもてなし隊

毎月20日に発行される「はっしん!新青森」の第37号ができました。
青西おもてなし隊のページで第21号~最新号がお読みいただけます。
  
こちらからどうぞ。

▼第37号の記事の一部から

アーチェリー部

令和4年11月11日(金)~13日(日)
第37回東北高等学校アーチェリー選抜大会
(会場:岩手県雫石町)

皆様から応援いただき、男子団体優勝、女子団体準優勝、女子個人4位という好成績を収めることができました。今回得た経験を生かし、来年度のアウトドアの大会でも活躍できるよう頑張ってまいります。応援ありがとうございました。(顧問より)

男子団体 優勝
木村優斗(2年)、石澤圭悟(2年)、伊藤龍功(2年)、柴田義之(2年)

女子団体 準優勝
米沢日菜実(2年)、福井美羽(1年)、佐藤夏姫(2年)、北島歩佳(2年)

女子個人 第4位 福井美羽

バレーボール部

県民共済カップ第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)
青森県代表決定戦 優勝!!

★ 試合結果等はこちらからご覧ください。(「部活動紹介」ー「バレーボール部」にリンクします)

▼ 大会前日の練習の様子です

60回生(1学年)UPプロジェクト

 1年生は入学から半年が過ぎ、学校生活にも慣れた頃だと思いますが、将来の進路目標達成に向けて毎日を有意義に過ごしてもらうため、そして継続的な学習を習慣づけるため、1学年では独自のプロジェクトをスタートさせました。一人一人の前向きな取り組みに期待します。「継続は力なり!」

このプロジェクトの内容について、詳しくはこちらをクリック →  60回生UPプロジェクト

▼ 廊下には朝テストの成績優秀者、クラス別成績が掲示されています。












▼「朝TRY!」(朝テスト)の丸付け風景
昼休みに各クラス5名の採点係が集まってわいわい丸付けをしています。

生徒会役員選挙

 今日は生徒会役員選挙の日でした。立候補者はそれぞれの立場から西高に対する思いを、応援演説者は立候補者の人柄や資質について訴えました。演説は1階ホールから各教室にオンライン配信され、演説終了後に選挙管理委員が各教室で説明を行い、投票が行われました。

美術部(第43回県高総文祭)

「精を我が物にして」【優良賞 受賞】 武田 夢生 2年  油絵F50号 タテ
注ぎ込まれるエネルギーを一人称視点で描きました。正のエネルギーも負のエネルギーも成長するための原動力となります。どんな形であれ我が物にすることで自分に秘めた壮大な力を見つけられると思います。

「絆創膏」 古川 こころ 3年  油絵F50号 ヨコ
夏の宵、花火大会の喧噪の中、2人の空間だけは静寂に包まれている。この絵は目が合った一瞬のときめきを描きました。制作過程では、主人公の顔の表情と着物の質感表現を試行錯誤して描きました。

「碧い灯」 櫻田 泰成 1年  油絵F30号 ヨコ
洞窟の中でひっそりと生きるマングローブを描きました。碧い夜の洞窟のイメージと対照的なマングローブ。マングローブの根を力強く描くことでマングローブの生命力を表現しました。

3人とも初めての油彩画制作でした。どの生徒も具体物を描いた訳ではなく、自分で思い描いたイメージに忠実に描いています。主観的な思いだけではなく、客観的にどのように見えるかを確認しながら作品を作り上げました。
(美術部顧問 柾木 富美子)

▼ 左から武田さん、古川さん、櫻田君の作品